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雨漏り修理での助成金について

みなさん、こんにちは。

わたしたちは、ひまわりペイントです。

意外と知られていませんが、
雨漏りの修理では助成金 (補助金) をもらえる場合があるのです。

今回は、

雨漏りの修理で助成金(補助金)をもらう
5つの条件をご紹介しますね !

【助成金をもらう5つの条件】

①工事の着工前に申請する

②遮熱や断熱などのエコ塗料(素材)を使用する

③税金をきちんと納めている

④必要書類を提出する

⑤自治体が定めた業者に依頼する

 

助成金は年度ごとに予算や期限が設けられているため、 打ち切られてしまう前に申請する必要があります。

市町村の自治体によって詳細な条件は異なりますが、
ここでは、ほぼ全ての市町村で共通している支給条件につい て解説します。

〜外壁塗装・屋根塗装の助成金に共通する 支給条件〜

外壁塗装を行う際に助成金を受け取るためには、
指定されている条件を満たしている必要があります。
※施工前に申請が必要※

助成金(補助金) を受け取る際は、 必ず 「施工前」 の申請が必要です。
※申請をする市町村の管轄エリア内に施工する住居がある※

外壁塗装工事を行う際の助成金の受け取り申請を行う際は、
申請している市町村の管轄エリア内に施工する住居があることが必須条件です。
※申請予定の市町村内の外壁塗装業者に依頼をしている ※

申請を行う際に、自治体の地域内に拠点や営業所を構えている施工業者への
依頼を行うことを条件にしている自治体がほとんどです。
※税金の滞納をしていない※

助成金は税金から支払われるため、支給を受ける際に税金の滞納がされていないか調査が入ります。

〜外壁塗装・屋根塗装の助成金の申請手順〜

助成金を受け取る流れも市町村によって異なりますが、大まかな流れはほぼ同じです。
外壁塗装に関する助成金の申請の流れを解説します。

STEP1: お住まいの市町村の条件を確認

先ほども述べた通り、 助成金の支給条件は市町村ごとに異なります。
申請を行う前に必ず確認するようにしましょう。

STEP 2: 申請書類の提出

助成金の申請書類は工事を行う前に提出しましょう。
工事が始まった後・終了後に書類の提出を行っても、ほとんどの場合は申請が受理されませんので必ず工事前に忘れずに申請を行いましょう。

STEP3: 承認通知の受け取り後、 工事開始

助成金の承認通知を受け取った後は、自治体にに決められた期日内に工事を開始します。
この期日は、 大体の場合は3ヶ月以内と決められてい るため必ず守るようにしましょう。

STEP4: 市町村へ報告書を提出

施工が終了したら、 助成金(補助金)を申請している自治体に報告書を提出します。

STEP 5: 工事の確認

市町村は、 実際に施工がきちんと行われたかどうかを確認します。
写真だけで済む場合もあれば、 自治体の職員が実際に現場確認を行う場合もあります。

STEP 6: 助成金の受け取り

手続きを終え、申告内容に問題がなければ1~2ヶ月 ほどで助成金が振り込まれます。
屋根工事における補助金の補助率と最高額は以下をご参考に。
※お住まいの自治体によって補助率や金額は異なります。

◎省エネリフォーム→補助率10%/最高額50万円

◎アスベスト対策→補助率 約67%/最高額120万円

◎耐震リフォーム→補助率 80%/最高額100万円

※2023年1月11日追記 : 外壁や屋根のリフォームで もらえる国の補助金
 「こどもエコすまい支援事業」 が2023年1月に開始されたことにより
こちらは最大60 万円受け取れる可能性があります。

【子育て世帯 または 若者夫婦世帯】
◎対象工事でのリフォーム→ 一戸あたり上限金額45万円

◎既存住宅を購入のうえ、対象工事でのリフォーム→ 一戸あたり上限金額60万円

【その他の世帯】
◎対象工事でのリフォーム→一戸あたり上限金額30万円

◎安心R 住宅を購入のうえ、対象工事でのリフォーム→一戸あたり上限金額45万円

です。
お住まいの自治体によって変わりますので、住む町の助成金はどうなんだろう?と、一度調べてみるキッカケになれば幸いです。

以上ひまわりペイントでした♪

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